バンクイックは学生でも借りれる?⇒親権者の同意が必要

バンクイックは学生の利用条件として限度額

学生が金融機関からお金を借りる際に最も気になる親バレ。三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックの場合はどうなのでしょうか?

 

バンクイックは学生でも利用可能なカードローンではありますが、利用条件として限度額10万円と、親権者の同意が必要となってしまいます。

 

つまり、親バレせずに借りることができないカードローンなのです。

 

もし借金をすることを親にバレたくない、というのであれば、バンクイックではなく他のカードローンを利用したほうが良さそうです。

 

学生がお金を借りるなら、プロミスがおすすめ!

プロミス

最短1時間 実質年率:4.5%〜17.8%

限度額:500万円

 

30日間無利息がはじめての借り入れ翌日から適用となるため無駄がない利用ができます。三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座があると振込キャッシングやインターネット返済など、出向く必要のない利用が24時間手数料無料になります。振込キャッシングや提携ATMを利用した時には自宅への明細書の郵送があるためWEB明細を選択しましょう。インターネット上の会員ページ上で明細書が確認できるため自宅への明細書の送付はなくなります。

 

30日間無利息サービス※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

 

 

モビット

モビット 実質年率:4.8%〜18.0%

限度額:500万円

 

家族にばれないキャッシングならモビットのWEB完結がありますが学生が利用することは難しいでしょう。条件として、「三井住友銀行口座か三菱東京UFJ銀行口座」「組合保険証か社会保険証」が必要になります。条件のクリアができれば新規申し込み時の電話連絡と郵送物がなくなります。返済方法は銀行振込、口座引き落とし、提携コンビニATMとなりますが領収書が自宅に送付されます。不要を申し出ることで領収書の送付を停止してもらうことができます。

 

 

アコム

実質年率:4.7%〜18.0%

限度額:500万円

 

楽天銀行口座があるとアコムでは振込キャッシングとインターネット返済が24時間対応になります。30日間無利息もありますが契約翌日からの適用となるため無駄にならないように注意をしましょう。アコム名ではなくACサービスセンターの差出人で送られてくる郵送物は、毎月月末に届く利用明細書です。口座引き落としの場合に対象となりますが、書面の受取方法をアコムホームページで確認にすると送付はありません。

 

 

 

しかし、銀行カードローンで低金利ですし、もし親公認でカードを作ることができるのであれば金利の高い消費者金融などで申し込みをするよりもバンクイックのほうがずっと利息負担を抑えることができます。

 

限度額も10万円までと定められていますから、無茶な借り入れもできなくなっていますし、これを機に親に相談してバンクイックでカードを作るというのも一つの手かもしれません。

 

バンクイック 借り換えて、他のカードローンならもっと融資をしてくれるところもあるし…と融資額の高いところや審査が甘いところに目がいくこともあるかもしれませんが、その際はよく調べておかなければ怪しい業者であったり、高金利であったりということがありますので注意が必要です。

 

学生の場合には、どんなに借りれたとしても50万円が限度です。学生のうちに起業をしていて年収が○○○万円…なんて場合にはまた違ってくるかもしれませんが、普通の学生に対して50万円以上の融資を可能としている会社は、怪しいところの可能性が高いので気をつけましょう。

 

学生の場合は利用限度額

バンクイックは、三菱東京UFJ銀行のカードローンです。手軽に、かつスピーディーに利用することができるのが特長です。たとえばインターネットまたはモバイル経由で申込を行えば最短30分で審査結果が通知され、即日カード発行も可能です。また、全国にある三菱東京UFJ銀行各支店のうちのテレビ窓口設置店で申し込めば、最短40分でその場でカードを受け取ることもできます。

 

ローンの内容も充実しています。利用限度額は最高500万円で、限度額の範囲内であれば何度でも利用可能です。金利は年4.6〜14.6パーセントで、利用限度額に応じて設定されています。借り入れは全国の三菱東京UFJ銀行のATMのほか、提携コンビニエンスストアのATMからも可能です。ATM利用手数料・時間外利用手数料とも不要です。

 

また、返済時においても同銀行ATM及び提携コンビニATMからの返済が可能であり、この場合もATM利用手数料・時間外利用手数料が不要となっています。さらに、同銀行に本人名義の普通預金口座があれば、希望する指定日に毎月自動支払いで返済することもできます。なお、ボーナス時などの臨時返済や、一括返済も可能です。

 

申込条件は、国内に居住する満20歳以上65歳未満の個人で、原則として安定した収入があることとなっています。主婦(主夫)や学生でも借りることができます。ただし主婦(主夫)の場合は利用限度度額が30万円以内、学生の場合は利用限度額が10万円以内となります。また、学生については契約時に親権者の同意が必要となります。

 

収入証明書の提出が不要になるケース

消費者金融は、サラリーマンなどの一般社会人が対象となるケースが多いです。学生の場合には、条件に合わずに融資を受けられないケースがあります。しかし、自己申告なので実際には生徒であっても融資をうけることは可能となります。業者によっては生徒であっても可能とする場合もあるので、事前に確認をしておくことが大切です。

 

バンクイックで借りるには学生であってもアルバイトをしており、所得証明により返済能力が確認できれば融資は可能です。年齢や安定した収入があれば生徒であっても融資をしてくれる消費者金融はあります。大事なことは返済能力があるかどうかということです。借りる際にはきちんと返せるという計画があれば良いですが、そうでなければ無理をして借りることは避けるべきです。

 

学生でお金を借りたいと考えた時には、大手の消費者金融を選択すると良いです。大手であれば、生徒であっても条件を満たせば貸してくれるからです。大手であれば安心感があり、金利や審査の条件も明確なので良いです。今までに聞いたことがないような無名の金融からはお金をかりないようにすることが、自分の身を守ることにつながります。

 

お金を借りる上で最も重要なことは、収入があることです。アルバイトでも固定収入があれば条件をクリアして審査を通過できます。アルバイトで安定した固定収入を得ることは可能なので、借りることが可能となります。業者によっては一定額までならば収入証明書の提出が不要なので、給与明細がすぐに準備できない場合には有効となります。

 

パートやアルバイトの人でも20歳以上で可能に

バンクイックは、今CMで盛んに流れている事でもお馴染の三菱東京UFJ銀行のカードローンです。特にこちらの銀行に口座を持っている人は、一枚カードローン専用のキャッシングのカードを作っておけば、物入りが続く時や大きな資金が必要な時に助けてくれます。銀行系のキャッシングでは、バンクイックは初心者でも少額から借りやすい設定になっています。

 

バンクイックが支持されるのは、銀行系キャッシングの中でも金利が断然安いことです。最大500万円までの融資が可能になっており、金利も多く借りて4.6%程です。初めての人でも1000円単位で借り入れができるので、借りすぎることを防止できます。借り入れ対象年齢も、借入金額が少し制限される場合がありますが、パートやアルバイトの人でも20歳以上で可能になっています。

 

カードローンの申し込みは、インターネットや郵送、店頭のテレビ電話と様々な形でできます。特にインターネットでの審査回答は、スピーディーさに定評があって30分程度です。そして、今すぐにでもお金が必要で早くカードを受け取りたいという人は、バンクイック店舗のテレビ窓口に直接出向けば受け取りが可能です。申請書類として、収入証明書と身分証明を提示します。年齢と年収、ローン金額をクリアすれば大体審査は通ります。

 

三菱東京UFJ銀行のカードローンは、返済も提携銀行やコンビニATMからなら手数料は無料ですし、年会費や入会金も無料です。返済が間近に迫ると、メールなどで知らせてくれますし、カードローンの利用を周囲に知られたくない場合でも配慮があります。例えば書類の郵送の場合は、三菱東京UFJ銀行の社名で送付されますし、電話連絡も個人名でかかってきます。このように、初心者には大変お勧めな安心のカードローンです。